ロゼの魅力をもっとみんなに知ってほしい!


——今回は、そんな思いを抱く女性にお話を伺いました。


ワインメーカー「ワイマラマジャパン」で働く沼本紗希さん。 大学時代は学生の傍ら歌手として、サパークラブやレストランなどで歌っていました。 そんな折、知人から紹介を受けたワインメーカーの求人。 得意な英語が使えて好きなワインを仕事にできる、と入社、担当の受注業務をこなしながら、ロゼチームの販売からイベント企画運営のプロデューサーアシスタントとして、日々奔走しています。


「実はロゼワインなんて、それまで見たことも聞いたこともなかった。そのぶん、偏見もなかったんです。初めて出会って、美味しい!飲みやすい!というのが率直な感想」


いつでも飲めるのがロゼの魅力、と沼本さん。

「休みの日に朝起きて一番にでも飲めるし(笑)ビールみたいにごくごくワイワイ飲むのもいい。お料理もさっぱりしたものにもこってりしたものにも合うし、高原や海とかのリゾートで、外で飲むのもいいですね」


中でも好きなのは、やっぱり自社のロゼ。 「ワイマラマのロゼはニュージーランドで作られていますが、ひとつひとつ手摘みで収穫して、その中でも一番いい部分だけを使って作られています。フランス人醸造家とともに毎年色や味を研究改善しながら、ラベルや販路まで、手作りのようにこだわって手がけているんです」


現在はワインスクールでワインの勉強中で、 ますますワインに魅了される日々。 「英語でワインを学ぶと、またワインの世界が広がります!」

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